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超高齢化、人口減少社会での働き方とは

しばらく更新の間が空いてしまいました。

日本では全国で選挙戦が繰り広げられていて、あちこちで候補者が演説を行っています。多くのメディアでも“働き方改革”がテーマになっていたりします。

それに関連して、最近仕事で各地を訪問しながら感じたことを都度スマホにメモ帳アプリにメモしていたので、ちょっとまとめてみました。

 

高齢化、人口減少社会での働き方とは

 

高齢化社会で、どこに行っても70代以上の高齢者が圧倒的に多く、人口が減少している中、勤務時間や待遇などの労働条件をあれこれ考える前に、自分自身がどんな目的意識を持って仕事をし、どこを目指すのかを考える方が大事なんじゃないかなと思います。

 

  • 自分がやっている仕事というのは、“作業”なのか“価値創造”なのか?
  • 自分の理想の仕事は何なのか?どんな働き方なのか?
  • 自分自身の“単価”はどのくらいなのか?
  • 単純労働は誰でもできるから報酬も人並み。誰でも出来る訳じゃない事をを誰よりも実践する。
  • 何気ない偶然をただの偶然と思わず、何かのヒントと捉える。
  • 新規事業アイディアと実現するプロセスまでを考えること(アンテナを張ること)をいつもやる。提案と実行はタイミングを図って行う。

こんなことを、最近意識するようにしています。

 

会社員だと、ついつい目の前の業務の荒波に流されてしまいがちですが、とても重要なことだと思います。

 

理想の働き方というのは一朝一夕で成立するものではないですし、日々の小さな積み重ねなんでしょうね。

 

一歩一歩、自分のレベルを上げながら新しいことにもチャレンジしていきます!

 

--今日も素晴らしい1日に感謝!

 

 参考図書
何のために働くのか

何のために働くのか