Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

8月の勉強時間を振り返り

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9月に入り、ようやく涼しい気候になりました。

来年5月の鑑定士試験まで残り8か月。

来年は絶対に短答式試験を突破したいので、油断せずに毎日必ず少しでも勉強しようと自分に言い聞かせています。

 

改めて、スマホに入れて使っている勉強時間管理アプリ「Studyplus」をチェックしてみました。

 

勉強時間について

 

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勉強記録を入力した日がチェックされています。

勉強できたのは14日。。。汗

 

 

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月別の総勉強時間と使った教材の内訳。

画像にはないですが、8月は水色で表示されている「モバイル鑑定評価基準」を一番多く使って勉強しました。

論文試験も見据えて、最重要項目である鑑定評価基準の理解と問題が解けるようになることが当面の課題です。論文試験突破のためには、暗記も必要なのでハードルは高いですが、越えなければいけないハードルなのでやるしかないです。

 

9月は、

  • 出勤日は1日1時間以上
  • 休日は1日3時間以上

勉強することを目標にして取り組んでいます。

 

仕事しながら勉強するには、本気でタイムマネジメントして自分を律することをする必要があるなと実感しています。

 

Studyplusは、同じ分野の勉強している方がどのくらい勉強しているのかもリアルタイムで見ることができます。中には、子育てしながら勉強している方もいて、いい刺激を受けています。

 

内容について

ここ最近は、基準の総論7章を中心に過去問を繰り返し説きつつ、分からないことはその場で基準を見返して内容を理解するまで読むようにしています。

 

7章は鑑定評価の手法について書かれた内容です。

不動産の価格を出すときは、大きく3つの価格、方法を用いて評価します。

 

どんなことに注目するか?⇒それにより算出される価格は?⇒その価格を求める方法は?

という流れです。

具体的には、

  • 原価性⇒積算価格⇒原価法
  • 市場性⇒批准価格⇒取引事例比較法
  • 収益性⇒収益価格⇒収益還元法

の3つです。

 

この関係性を理解した上で、細かい手法や規則等を理解していきます。

最初は難しいですが、ちょっとずつ理解していくと、ますます興味を持てるようになっていきます。

 

9月も目標に向けて一歩一歩やっていきます!

 

--今日も素晴らしい1日に感謝!