いつでも Good Feeling

不動産鑑定士試験、神戸移住、フォトなど。

 

日本のクールビズ

今まであまりこのブログで触れてきませんでしたが、メンズのビジネスファッションにも結構興味あり、経済界の著名人が書いた記事などを参考にさせていただいております。

 

最近読んでなるほどなと思った記事をピックアップ。

 

style.nikkei.com

 

堀場製作所の2代目社長の堀場氏の記事です。

堀場製作所という会社のことは、よくラジオCMを耳にしたことがあったので、なんとなく知っていましたが、この記事で会社のことを知りました。

 

「中途半端ですよね、日本は。不必要なルール化をしたり、レギュレーションを設けたりしてね。私が物理系だから特にそう考えるのかもしれませんが、何とも言えない理屈の、空想上のルールというのは納得できないし、ナンセンスだと思います」

 

クールビズ”という言葉が浸透しつつある今、形だけが先行して待っていて、本来のクールビズになっていないような場面も多くみられます。

それを堀場氏も指摘されています。

 

「スーツはビジネスの世界のいわば戦闘服のようなものですね。提携や買収、顧客訪問などで海外出張の機会が多いのですが、やはり相手が着ているスーツは気になりますね。海外のエグゼクティブ、特に欧州の方は身だしなみをきちんとしています。ネクタイひとつとってもそうです。だから逆にいうと日本のクールビズは、少し違和感があります」

 確かに。

ジャケット無し、ネクタイなしのワイシャツ姿というのが果たしてビジネスにふさわしいクールビズの姿と言えるのだろうかという疑問は私も抱いていました。

 

仕事をしているときというのは、いくつになっても身だしなみ+かっこよさを求めたいなと思います。

 

f:id:hiroshiystory:20170820221831j:plain

 

--今日も素晴らしい1日に感謝!