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不動産鑑定士試験、神戸移住、フォトなど。

 

読書メモ:税理士だけが知っているお金を残すしくみ

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最近は、週1は必ず図書館に行って、業務に関連する本を借りて読んだり、鑑定士試験勉強をするようになっています。

 

最近読んだ本を少しずつブログでも紹介していこうかと思っているのですが、結構大量に読んでいるのでなかなかアウトプットが追いつかない状況です。

 

そんな中で今回ピックアップしたのがこの本です。

 

税理士だけが知っている お金を残すしくみ

税理士だけが知っている お金を残すしくみ

 

 

少子高齢化社会によって、日本の金融資産の大半を60歳以上の方が保有しているのが実態です。

30代の私もよく実感することですが、一番お金を必要とするのが子育て世代と言われる30代~40代にもっとお金が回ってくれば、経済はより活性化するのではないかと思います。

 

それを踏まえて本書では、一般的にお金を持っている世代(親や祖父母)から税制上のメリットを活用してうまくお金を“もらう=贈与してもらう”ことで、子どもや孫世代が自分の生活、キャリアアップ、夢の実現を果たすための糧にする工夫が解説されています。

 

私は仕事柄、相続や贈与に関する分野は必修知識なのですが、それでもこの本から学べることが多々ありましたし、贈与税について疎い親にプレゼントするような使い方もできるなと思うくらい、分かりやすく解説されていました。

 

またじっくり読みたいなと思った1冊です。

 

 

--今日もすべてのことに感謝です。