いつでも Good Feeling

神戸移住、フォト、不動産鑑定士試験、不動産投資など。

 

短答試験受験で使った教材

5月14日の不動産鑑定士試験 短答試験を終えて少し日が経ちました。

 

今年の短答試験突破がほぼ確実に不可能であるという結果が出て依頼、社内の先輩鑑定士の方々からアドバイスをいただいたり、試験結果の振り返りに付き合っていただいたりして、来年こそ合格!という想いが徐々に湧いてきました。

 

そこで、改めて自分の勉強方法についても振り返りをしているところです。

 

当初から、“短答試験合格は独学で!”と決めていたこともあり、使うテキストや問題集をリストアップして予算と相談しながら活用してきました。

 

f:id:hiroshiystory:20170529204204p:plain

↑短答試験で私が使用したテキストや問題集等

 

反省点
  • 総勉強時間が少なかった
  • その中でも行政法規に充てた時間が少なかった(=甘くみていた)
  • 行政法規の過去問題集を購入するところをケチってしまって購入しなかったことも反省点の1つ(書店で売っているが、1冊5,000円以上するので躊躇してしまいました。。。)
  • 鑑定理論は3年前、4年前、5年前の試験問題をもっと解いておけばよかった

というような点が反省点です。

 

先輩鑑定士から聞いた話の一つで、それは真似したいなと思った勉強法が、「その日勉強した内容や時間を記録する」という方法。

勉強した内容や分野、ページ数、問題数、覚えた内容などを自分なりに記録しておくのはいいなと思いました。

 

その一環として私が使っていたのが、「Studyplus」というアプリです。

play.google.com

 

10分でも5分でも勉強したら、自分の勉強内容を記録することで、同じ資格取得を目指している方々とシェアできます。他の方の投稿を見ることで、自分の励みにもできます。

これは使ってよかったなと思いました。

 

そんな点からも、今後も自分の勉強内容を記録していくことで、自分がどれくらい勉強したのか、または、どのくらい過去問が解けるようになっているのか?を自分で把握できるようにしようと思います。

 

--今日もすべてのことに感謝です。

 

参考情報

不動産鑑定士試験 試験問題 | 土地総合情報ライブラリー | 国土交通省

「不動産鑑定士試験実施の改善について」(平成27年6月26日・国土交通省土地鑑定委員会)

広告を非表示にする