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5月21日の短答試験結果(自己採点)

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TACのWeb採点サービスを活用

5月21日に受験しました、不動産鑑定士 短答試験をTACのWeb採点サービスを利用して自己採点してみました。

 

不動産鑑定士|短答式試験 解答速報| 資格の学校TAC[タック]

 

結果はこちら、、

 

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「F判定」ということで、合格の可能性はほぼゼロです。ありゃりゃ。。。

 

行政法規:30点(合格ラインは65点前後と思われる)

鑑定理論:50点(合格ラインは60~65点前後と思われる)

 

という結果でした。

 

振り返り

試験をしてみての感触としては、

行政法規⇒7割~8割ぐらいはできた感触

鑑定理論⇒勉強した割には難しかったので、5割以下かも

と思っていました。

 

実際に採点してみると、行政法規の結果が思ったより低く、鑑定理論はまあまあ感触どおりかなと。

 

初年度の反省点としては、仕事をしながらの勉強ということで、どこか自分の心の中で甘えがあり、勉強時間数が絶対的に少なかったという点です。

 

行政法規は、鑑定理論ほど時間をかけなくてよいという合格者の参考意見を鵜呑みにし過ぎて、勉強時間が極端に少なかったなと・・・。

 

鑑定理論は、あと15点で目安合格ラインに到達できる結果だったので、しっかり勉強時間を確保すれば来年は十分に合格圏内にいけると思います。

 

前々からアドバイスいただいている社内の鑑定士の方にも結果を報告したところ、

短答:勉強時間を確保すれば来年は独学でも十分いけるのではないか

論文:短答の勉強をしつつ、来年での合格を目指すなら、TACやLECなどの資格学校を早い時期から活用した方がいいかもしれない。

とのアドバイスをいただきました。

 

それを踏まえて、予算を考えつつ、来年こそは短答、論文ともに合格できるような計画を考え中です。

 

なぜ不動産鑑定士の資格を取りたいのか?

やっぱり「初心」「原点」をしっかり意識し続けることで、それが原動力となり、何年も受験し続ける状態になることを防げるんじゃないかなと思います。

 

家庭にも大きく影響することなので、最近、妻とも意見交換して、夫婦としての目指すところとすり合わせながら認識あわせを行いました。

 

どうして鑑定士資格取得を目指すことにしたのかをざっとリストアップしてみました。

  • (近い将来)不動産投資を実現して、賃料収入によるキャッシュフローを得られる状態を作りたい(まずは小さくスタートするところから)
  • 大家業を行うことにより、入居者に対して付加価値を提供できるようになりたい(妻も大家業を行うことに意欲的)
  • そのために、不動産に関わる分野の一定水準の知識教養、経験値を積みたい
  • 様々な地域の不動産を実際に見て回る経験を積みたい(そういう意味で今の職場は仕事をしながらそれができる環境なのでとても恵まれている)
  • 資格を取得することで、自分自身の知識経験の領域を"見える化"することができる上に、業務領域が増え、将来の選択肢が増やせる。加えて自分の自信にもつながる。(若干だが給与UPにも繋がる)
  • なにより、各地の不動産とそこに携わる人に関わる仕事が好き。(楽しい)

 

極論は、"好きなことを仕事にする”というのが人生における最大のテーマだと、改めて気づきました。資格取得はそのためのステップなんだから、そこで何年も立ち止まっている訳にはいかないなと。

 

そんなわけで、初の不動産鑑定士試験チャレンジでは、目標に達することができませんでしたが、これもチャンスと思って次に活かします。

 

--今日もすべてのことに感謝です。

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