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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

出し渋らない生き方をする

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自分を見つめ直す中で、最近改めて学んだことがあります。

それはタイトルのとおり、“出し渋るな!”ということ。

 

私たちは普段の生活において、たくさんの“インプット”をしています。

例えば、

  • 専門知識
  • 様々な情報
  • 人との出会い
  • 体験、経験(うまくいったこと、失敗したことすべて)
  • お金(収入、売上)

といった様々なものがあります。

 

それを自分だけの中にため込んでいては、人の役にも立ちませんし、お金も生み出しません。

 

何かしらの形でアウトプットするから、それが人の役に立ち(もちろん自分自身の役にも立つ)、喜びや楽しみ、感謝が生まれ、巡り巡ってお金として帰ってきたりもするのかなと。

もちろん、悲しみや怒りを生み出すこともあるでしょうが。

 

ということで、学んだことや経験したことをできる限り、アウトプットしていく生き方をしていこうと思います。

 

アウトプットを意識すると、自ずとインプットも質の高いものになると思います。

私が読者として日ごろブログを読ませていただいている税理士の井ノ上陽一さんも、インプットとアウトプットについての記事を書かれています。

www.ex-it-blog.com

 

アウトプットで違いを出すには、インプットで違いを出す必要があります。

・他人に合わせるためのインプット
・なんとなくのインプット
・アウトプットしないインプット
を捨て、アウトプットにつながるインプットを意識してみましょう。

そうすれば、インプットすべきものに迷いがなくなりますし、アウトプットしていくのでインプットの在庫も増えません。
アウトプットするかも〜ではなく、アウトプットすると決めてからインプットしたほうがはかどります。

「試験に出る!」となると勉強がはかどるのと同じです。

 上記記事中より一部引用

 

「アウトプットを意識したインプット」という視点、常に意識していきます。

 

2007年7月依頼、3790日継続して毎日ブログを更新し、質の高いアウトプット続けている井ノ上さんを見習って、私もブログに限らず得たものは出す(アウトプットする)生き方を意識していこうと思います。

 

不動産鑑定士試験の勉強をしている中でも、この“出し渋らない”ということが鍵になりそうだなと思ったので、早速アウトプットしてみました。

 

--今日もすべてのことに感謝です。