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不動産鑑定士試験、不動産・建築、神戸移住、フォトなど。

 

「士業」にも2タイプの人がいる

不動産鑑定士を目指すようになってから、「士業」という分野について今まで以上に意識したり考えるようになりました。

士業とは、不動産鑑定士のみならず、税理士、公認会計士、弁護士、建築士、社労士などの「・・・士」という資格を武器にビジネスを行っている方のことを指します。

 

弁護士や税理士などの昔からあるメジャーな士業もあれば、最近では“空き家管理士”などの新しく作られた資格もあります。

 

せっかく目的意識を持って難関資格に挑むのであれば、その資格保有者にしかできない独占業務というところで満足するのではなく、プロフェッショナルとしてのオーダーメイドサービスができてこそ士業なんじゃないかなと思います。

例えば、税理士でいうと、

①申告屋さん

なのか、

コンサルティング屋さん(一人ひとりの状況に応じた解決策を提示して解決まで持っていける人)

なのか?

 

資格を取って開業する人が多い現代社会において、その分野で誰にも代えがたい“オーダーメイドサービス”を提供できる人や法人が生き残るのかな・・・と思います。

 

それに、そんなスタイルで仕事できる方が単純に“楽しい”ような気がします。

 

まずは試験に受かってそのフィールドに入れないと意味ないので、今日も勉強します!笑

 

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--今日もすべてのことに感謝です。