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超高齢化社会と社会保障制度

を歩いていると、本当に高齢者の割合が多いことを、日々実感します。

 

子どもの数が減り、高齢者の数が激増する社会。それが現代の日本。

 

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引用元:内閣府Webサイト 

1 高齢化の現状と将来像|平成26年版高齢社会白書(全体版) - 内閣府

 

65歳以上の割合を示す赤い折れ線グラフは右肩上がり。

生産年齢である15歳~64歳の割合を表す領域は年々減少傾向。

 

そりゃ街中で見かける高齢者の数が多いのも当然です。

 

そんな中、フリーアナウンサーの長谷川豊氏の日本の社会保障制度に関する記事がとても興味深かったのでシェアします。

 

blog.livedoor.jp

 

記事中で紹介されている、社会保障給付金の推移は目を見張るものがあります。

急激な勢いで増加し、2009年には98兆円以上の予算が使われているという現実。

 

詳しくは長谷川氏の記事を見ていただければいいのですが、年金も医療費も、国が保証するという方法はこの先もう成り立たないのではないだろうか。

 

定年まで一生懸命働けば、生活も医療費も国が面倒を見てくれるというのはもうとっくの昔の話。

 

私たち国民は、こういった国の現状をしっかりと受け止めて生活する必要があるんだろうなと改めて実感します。

 

--今日もすべてのことに感謝です!

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