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公約や目標は具体的であれ

いよいよ参院選の季節になり、街なかでも選挙関連の掲示物を見かけるようになりました。

ちょっと興味を持った気がありましたので、ご紹介。

 

www.landerblue.co.jp

 

記事から一部を引用させていただくと、

有権者よ、もう騙されるなといいたい。


ひとことでいうと
具体的な政策を挙げてない候補には投票するな
です。 

 

 

仕事の目標も同じで、部下に来期の目標を持たせるときに、
「自分が一段上のランクに上れるように頑張ります」って目標はマジでクソ。判定基準がないから。

 

選挙の公約だろうが、結婚のプロポーズだろうが、ビジネス上の目標であろうが、“具体的であること”に意味があるのであって、実行できたかどうか判断できないような、曖昧、抽象的なものは公約でも目標でもない。逆に、具体的な文言や数値を交えて述べられている公約や目標ほど、具体性があり、信頼できるというもの。

 

確かにこれには私も共感できるものがあります。

多くの政治家の公約やキャッチコピーには、とても抽象的なものが多いです。

その中で、何が課題で、どういう政策をどのように行うのか?を具体的に掲げている候補者がいれば、それは本気で政治を考えている証拠なのかもしれません。

 

私自身も、無意識のうちに目標を曖昧・抽象的な表現にしてしまっている場合があるなと実感。

日々の生活や仕事においての様々な場面で、具体的で明瞭な目標設定をアウトプットする意識を持ち、実行することで、自分に対しても腹の底からその目標を実現する意識設定になるでしょうし、周囲の人間に対しても信頼を得やすくなるのでしょう。

 

例えば、

  • ブログは1日1記事以上は必ず更新する
  • 1週間に3日以上は筋トレする
  • 毎日12時までには寝る

などなど。

 

具体的な目標を掲げて、それを実現する人というのは、やはり周りからの信頼も厚くなると思います。

 

そういう人を目指して、一歩一歩前進します!

 

--今日もすべてのことに感謝です!

 

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