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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

不動産売却時における税金

不動産取引において最も注目されるのが、“いくらで売れるのか?”ということ。

売りたい人は、

“○○万円以上では売りたい!”

“買ったときは○○○万円したんだから、せめてこれぐらいで売りたい”

 

そんな想いを多くの方がお持ちです。

苦労して大金をはたいて購入し、長年住み続けた愛着も相まって、安く売りたくないという気持ちはよく分かります。

 

そんな中で、意外と軽視されるのが、不動産に関わる「税金」についてす。

 
譲渡(売却)した時には、印紙税所得税、住民税が課税されます。
 
更に、自宅を譲渡した時には、条件によって使える特例がいくつかあります。
 
≪譲渡して利益が出た場合の特例≫
  • 居住用財産の3,000万円特別控除
  • 長期譲渡所得の軽減税率
  • 特定居住用財産の買い替え特例

≪譲渡して損失が出た場合の特例≫

  • 特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰り越し控除の特例
  • 居住用財産の場合の譲渡損失の繰越控除の特例
 
安倍首相の消費増税延期のニュースが報道されていますが、消費税も含めて税金の仕組みはある程度勉強した人でないと分かりにくいようになっています。
 
納税者一人ひとりが少しでも税金についても関心を持てるようにナビゲートしてくことも自分の役割なのかなと思う今日この頃です。
 
一歩一歩ですが、目標実現に向けて前進あるのみです。

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--今日すべての出来事に感謝です。