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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

姫路へ

【05.神戸移住日記】

移住後、初めて姫路へ

業務の一環で、姫路を訪問してきました。
 
ウィキペディアによると、奈良時代には播磨国の国府が置かれ、行政の要所となっていたことが分かります。
 

奈良時代播磨国の国府が置かれた。本町遺跡が国衙跡であると推定されている。

江戸時代には、「西国将軍」「姫路宰相」と呼ばれた池田輝政によって姫路藩が成立し、姫路はその城下町として整備された。現在の市街地にも城下町の町割りが残る。

明治維新における廃藩置県の時期には、飾磨県の県庁所在地となった。しかし、1876年8月に飾磨県が兵庫県に編入されて以降は、兵庫県に属している。

 ウィキペディアより引用

 

戦国時代の信長・秀吉の時代も、中国地方への交通、戦い、商売にとって重要な位置づけを担っていたそうです。

 

実際に足を運んで、業務として中心部からちょっと郊外まで足を運んでみると、なんとなくその理由が分かる気がします。

交通の拠点になっていることに加えて、広い平野部に田畑が広がり、農業、漁場も盛んな地域であるからこそ、人々が集まる場になったんだろうな・・・と勝手に想像していました。

 

世界遺産となっている姫路城。真っ白なお城見たさに、多くの観光客が訪れていました。

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姫路北部にある書写山を眺めて。

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今度は書写山には、秀吉や黒田官兵衛ゆかりの地である圓教寺があります。

そのエピソードはこちらに。

www.sanyo-railway.co.jp

 

今度はぜひプライベートで時間を作って圓教寺に行ってみたいと思っています。

 

これ以外にも姫路にはまだまだ見所があると思います。

ゆっくり散策してみたいなと思いました。

ほんとに兵庫県は見所がいっぱいあります♪ 移住してよかった~。

 

 --今日もすべてのことに感謝です。

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