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やり方ではなく“あり方”を学ぶ

「やり方」(方法論)よりも「あり方」(ビジョン、理念、動機)を学ぶ

 

これは私が最近、人生の先輩から教えていただいたことでもあります。

 

巷の本屋では、様々分野に関する“ハウツー(How to)本”が沢山並んでいます。

不動産業界でも、不動産投資セミナーや節税対策セミナーなどが全国各地で開催されています。

 

こうした「やり方」を学ぶこともとても大切であり、必要不可欠なことですが、それよりもまずは、

“なぜあなたはその仕事をやっているのか?(やろうとしているのか?)”

の方が先に明確にしておくことだと教わりました。

 

考える順番としては、下記の4ステップ。

 

①なぜ(何のために)そのビジネスをやっているのか?(目的、将来ビジョン)

②誰にどうなってもらいたいのか?(顧客設定)

③何を提供するのか?(商品、サービス)

④どのように提供するのか?(提供する方法や使うツール

 

事業主であろうと会社社長であろうと、会社員や主婦の傍らのパート・アルバイト・スモールビジネスであろうと、自分自身の人生における①と②が明確であれば、仕事内容や環境が変わっても、想いを変えずに柔軟に対応できます。

 

先輩や上司から“あり方”をヒヤリングして取り入れる

 

“なぜ?(何のために?)”を、身近な先輩や上司、経営者、ビジネスパートナーに聞いてみる。そしてそこで学んだことを自分自身の目的・ビジョン設定に活かすことを定期的にできれば、自分の人生計画もブラッシュアップされていくんだろうなと思います。

 

良い機会なので、私自身も改めて自分の仕事のあり方やスタンス、姿勢を見つめなおす時間を取ってみようと思います。

このような気づきと学びを与えていただいた方に感謝です!

 

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--日々小さなことにも感謝です。

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