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シェアハウスについて大学生からの質問に答える

先日、お世話になっている不動産会社社長のご紹介で、地元中小企業と大学生のマッチングの場としての機能を兼ね備えたシェアハウス企画を立案中の地元大学生グループより、シェアハウスについてのヒヤリングを受けました。

 

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弊社オフィスの会議室にて、大学生3名+社会人サポーター2名の方へシェアハウス事情について、質疑応答形式にて行いました。

 

いただいた質問例

  • シェアハウスは現在、日本にどのくらいの数があるのか?
  • 関西、神戸でのシェアハウスの普及具合について
  • 入居者間トラブルはあるのか?またその事例について
  • ハウスルールは、どのような内容なのか?
  • 入居者の年齢層およびどのような方が入居するのか?
  • 契約形態について
  • 運営管理業務の内容について
  • 建築基準法などの法規制と実態について
  • これからのシェアハウスについて

多くの質問を受けてみて

今回の大学生からのヒヤリングに限らず、シェアハウス黎明期の神戸では、比較的多くの方がシェアハウスに対してあまり良いイメージを持っていないことを実感します。

"賃料が安いから、低所得で質の良くない人が住んでるんでしょ?”

こんな声を度々耳にします。

実際はそうではありません。

東京を中心とする関東では、メディアの力もあって、最近では健全でプラスのイメージを持った方が増えてきている実感がありましたが、関西はまだまだこれからです。

 

地域と近くなれる。それがシェアハウス

大学生と話をするなかで、ハウス内に限らず近隣住民と日常的に会話できるようにすることが可能になるのがシェアハウスの特徴でもある点、とても魅力に感じていただきました。

 

貴重な機会をいただけたことに感謝です。