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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

【「できた!」が溢れる地域に】

シェアハウスビジネスを始めたきっかけ

約6年前、ソーシャルアパートメントというコミュニティを重視した賃貸マンションに入居しました。

そこで、いわゆる“シェアハウスビジネス”に触れ、その魅力と可能性を感じました。

世間一般的によくフォーカスされがちな、

 

  • 初期費用が安い(敷金、礼金、仲介手数料が不要)
  • 賃料が安い(ワンルーム賃貸の相場と同等か少し安い)
  • 家具家電が備え付け

 

といった点は、実は本来のシェアハウスビジネスの本質ではありません。

それ以上に、隣人同士の交流が図りやすいため、防犯上の安心感を持ちやすい上に、自宅に居ながらにして「学び」や「発見」、「出会い」のきっかけが多くあり、入居者の可能性が大きく広がるという点が、隣人交流のある賃貸住宅の魅力の本丸です。

そういう点に、当時の私は魅力と発展性を感じました。

 

そんな経緯もあり、「不動産=ハコモノ」に囚われずとも、自宅に居ながらにして「学び」や「発見」を得られるようなサービスを提供したいなと、当時から思っていました。

そしてその「学び」を提供する側の講師となる人も、その物件のある地元地域から募って認定し、申込ベースで依頼して活動してもらう、クラウドソーシングのスキームをイメージしていました。

そうすれば、本業を持っている方、子育て中の方、身内の介護をしている方などでも活躍の場を提供できるのでは?と思っていました。

そういう経緯もあって、弊社のビジョンは"賃貸経営によって「私にもできた!」を増やす"としています。

 

在宅で講師と対面で学べるサービスの実現へ

今までなかなかチャンスがなく、サービスメニュー化に至りませんでしたが、今回、下記サービスを第1弾としてリリースしてみることにしました。

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メインとしている対象は50代以上のアクティブなシニアの方です。

スマホを使っているけど、いまいち使いこなせていない方などを対象に、希望の日時に講師が訪問するという家庭教師ならぬ“家庭講師”サービスです。

内容や料金等、トライしながらより多くの方に求められるサービスに仕上げていく予定です。

そして、教える立場の講師陣には、スタートアップステージの方や不動産オーナーを想定しています。

 

第2弾として、20代~30代向けの講座も準備中です。

1人でも多くの「できた!」が聞こえる地域ができることが、地方創生にリンクするんじゃないかな・・・と思っています。

6年前に抱いていた構想の1つが、ようやく1歩動き出しました。

 

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【編集後記】

現在、神戸でのシェアハウスを複数物件企画立案しています。物件企画に限ったことではないですが、「あの時こうしておけば上手くいっていたのか・・」と思うことが時々あります。少し前の自分より成長できているということなのかもしれません。日々学びの連続です。 

 

【昨日の1日1新】

・イタリアの電車事情について

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