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いつでも Good Feeling

神戸移住、フォト、不動産鑑定士試験、不動産投資など。

【マンション・アパートでもコミュニティが価値になる時代】

ふと、一般的に使われる言葉「コミュニティ」とは、どういう意味だろうと思って調べてみました。

 

dic.nicovideo.jp

 

コミュニティ(Community)とは、「同士・同志の集団」「共同体」「目的を共有している仲間」の事である。

 何か“目的”や利害関係を共有している人が集まった「共同体」であるのが、本来の意味です。

 

その点を踏まえて、マンションやアパート、住宅地における自治会の果たす役割というのは、実は非常に大きいと思います。同じ建物、地域に住む人同士といのは、それだけで利害関係や“地域で生活する”という目的を共有しています。

 

それを踏まえて、とても興味深い記事がありました。

www.mlab.ne.jp

 

詳しいことは、記事を読んでいただければ分かると思いますが、要点を絞ると、下記の点が特徴的です。

  • 管理組合=自治会となり、住人がマンション自治に積極的である
  • 広報誌を発行したり、定期的なお祭りの開催や、サークル活動を実施するなど、多様な切り口で住人間交流が実施される仕掛けがある
  • トラブル解決に一致団結してあたることが住民同士の結束をより強固なものにしている

この記事の最後にある一文が印象的です。

「マンションは管理を買え」と巷ではよく言われていますが、良好なコミュニティがあるマンションは、自ずと管理もしっかりしているものです。もしかするとこれからは、「マンションはコミュニティを買え」と言われる時代になっていくのかもしれませんね。

 

私が運営管理しているようなシェアハウスに限らず、マンション・アパートであっても、良質な「コミュニティ=入居者同士の共同体」があることが、今後の不動産資産価値を決める大きな要素になると感じます。

 

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【昨日の1日1新】(1日1つでも新しい発見や学びを意識して得ようとする自分への課題です。)

神戸にて建設中の某コミュニティ賃貸マンションの内覧会にオブザーバとして参加。

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