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【アパ・マン賃貸とシェアハウス賃貸の管理業務の違い】

アパート・マンションとシェアハウス賃貸の管理業務、何が違うの?

こういう疑問、お持ちのオーナーさんは意外と多いのではないのでしょうか?

昨日の記事にて、アパ・マン(一般的なアパートやマンション)とシェアハウス賃貸の違いを簡単に比較してみました。

「安いからシェアハウスに住む」ではないという点がポイントです。

ということは、賃貸管理業務も当然、差が出てきます。

 

一般的な事例をもとに、簡単に比較してみました。

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ポイントは下記のとおりです。

  • シェアハウス賃貸の場合は、「管理」ではなく「運営管理」であり、“オペレーション”が重要となってくる
  • 自社募集(=貸主である運営管理会社が自社で入居者募集する)ケースが多い。
  • 仲介事業者の手を借りずとも、募集できる状況である
  • 入居者との契約は「定期借家契約」を採用する
  • 入居者と管理会社担当者が顔を合わせる機会が多い

このように、一般的な賃貸管理とは違う点が多々あります。

オペレーションが重要となるため、ルーチンワークでは対応し切れないことがたくさんあります。

つまり、運営管理会社にどれだけノウハウが蓄積されているか?という点と、運営管理者の采配が大きな影響を与えると言えます。

 

よって、管理受託料率(管理会社が受け取る業務料金)の割合も、シェアハウス賃貸の方が当然、高くなります。

 

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