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【築古再生】ポイントは色

古い家の再生

先日、知人の紹介にて、築年数の古い戸建住宅を再生(リフォーム・リノベーション)して、魅力をアップし、賃貸若しくは売却する事例現場を見せていただきました。

私自身もこの度、築40年以上経つ木造戸建住宅をリフォームした戸建賃貸に入居したこともあり、“古きを活かす”スタイルに一層興味を持つようになりました。

ポイントは色!

写真を撮り忘れしまったのですが、ポイントは“色の使い方”にあることを学びました。

築30年以上も経つ住宅(集合住宅でも戸建でも)ですと、やはり今時流行らないような壁、階段、床、シンクなどが使われています。

そうすると、どうしても20代~40代ぐらいの若い世代には受けません。

だからと言って、すべてを新しくするには莫大な費用がかかります。

今回学んだ中で印象に残った点です。

  • 壁(もしくは壁紙)の色を少し工夫して塗りなおす
  • ふすまや障子も色やデザインを少し工夫する
  • 畳の部屋を残す(フローリングにしない)

何事もトライして経験することですよね。不動産オーナーへの道、一歩ずつです。

 

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【昨日の1日1新】

三宮~芦屋~西宮あたりの地域(阪神間と言われる)では、築古物件でも購入価格が高くて利益が出にくいと教えてもらう。

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