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【大所帯で使うには?】シェアハウスでのWi-Fiルーター選定

先日、管理物件のWi-Fiが繋がり難いという連絡を受け、通信状況を調査し、Wi-Fiルーターの交換を実施いたしました。

<手順>

  1. 通信状況調査
  2. Wi-Fiルーター選定・交換
  3. 交換後の通信状況調査

 

1.通信状況調査

まずは通信状況調査。

複数個所で測定しましたが、その中の1箇所の結果が下記の画像です。

 

f:id:hiroshiystory:20150429160043j:plain

 

下り:1.92 Mbps 上り:34.34 Mbps

 

 私の自宅(NTT Bフレッツ回線)の場合、下りで27Mbpsでしたので、それと比較すると、通信にストレスを感じる状況だと分かります。

使用していたルータが8年ほど前の機種でしたため、オーナー相談の上、交換することになりました。

2.Wi-Fiルーター選定・交換

機種選定の際にポイントとしたことは、大きく下記3点です。

  1. 価格
  2. 通信速度と同時利用人数(パッケージに記載されている同時利用人数に注目)
  3. 1階にルーターを設置ち、2階まで十分電波が届くかどうか?

比較検討した結果、選んだ機種はこちらです。

www2.elecom.co.jp

 

戸建だと3階建てでも利用可という表記と、2.4GHz帯利用でも450Mbps(あくまでも理論値ですが)という仕様と、某家電量販店で税込み11,556円という価格に注目し、3機種に絞った候補の中から、こちらを選定しました。

3.交換後の通信状況調査

 

f:id:hiroshiystory:20150429161318j:plain

下り:4.70 Mbps 上り 12.76 Mbps

 

“あれ・・・思ったより改善されてないな・・・”

と正直思いましたが、下り速度が改善されているため、一先ずこれで様子をみて、入居者さんの反応をみることにしました。

結果、「快適になりました!」という声が多かったので、ひとまず問題解決です!笑

賃貸経営は試行錯誤の連続です。

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【昨日の1日1新】

「カテゴリーマンション」という表現の登場

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