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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

【仲介手数料「0」の時代がくる】

【02.不動産投資家への道】

“仲介手数料「0」の時代がくる”

賃貸経営マイスターという賃貸経営業務の解説書にて、著者が述べていることです。

私自身、日々賃貸経営を実務を通して学んでいくうちに、このことを実感することがあります。

  • 日本の人口はどんどん減少し、超少子高齢化時代へ
  • 空き家の増加
  • 都市部では大手住宅メーカーによる新築分譲マンションや狭小戸建住宅の増加

そんな時代において、一度も現場に行かず、Web上の情報のみで物件概要を提示し、入居希望者と一緒に始めて現場に行って案内することで、手数料が取れる賃貸仲介事業者というのは、ゆくゆく淘汰されていくのではないかと思います。

オーナーに高収益をもたらす賃貸経営のためには、そもそも「いい物件」「入居者ニーズを満たす物件」を建て、空室対策としてリニューアル・リノベーションをすることが大変重要である。

またこれは、建設会社や設計事務所ではできないことが多い。もちろんすべてではないが、「賃貸の現場」を知らない人が多いからだ。建設や設計のプロであっても、かつ「賃貸経営のプロ」である確立は低い。

 だからと言って、賃料の数%を得ている“管理会社”でも駄目で、「賃貸経営のプロ」が増えなければ、大量の空室・空き家を抱える日本の住宅市場のバリューアップ(価値の向上)することができないのだろう。

私も日々勉強です。

 

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