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【読書メモ】ビジョナリーカンパニー

 

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

 

 最近、久しぶりに開いてみました。

会社は計画の産物、電卓は偶然の産物

 

例えば、HP(ヒューレットパッカード社)は設立早々に屈辱を味わっている。製品が失敗したり、そこそこにしか成功しない状態が続いたためだ。

・・・・(中略)・・・・

製品を設計する仕事から、すばらしい製品を次々に生み出せる組織を設計する仕事、つまり、環境をつくる仕事にすばやく方向転換した。

 改めて読み直してみて、自分の事業におけるスタンスや構造を見つめ直しています。

  • 事業の目的が、提供している商品やサービスに寄りすぎていないか?(囚われすぎていないか?)
  • 組織づくりの視点(チームで仕事をすること)を常に持っているか?
  • 自分の役割はなにか?

 ビジョナリーカンパニーは企業の人員数や売上高などの規模の問題ではなく、その分野、地域で必要とされ、愛される集団であると思います。

‟忘れてはいけないのはそこだな・・・” 

そう思えた今日この頃です。