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いつでも Good Feeling

神戸移住、フォト、不動産鑑定士試験、不動産投資など。

【まちづくりについて考えてみる】

あっという間に日が経ち、早くも11月。

最近の私の事業活動において、多方面から耳にするキーワードの1つが、「まちづくり」です。

この言葉の定義を調べてみました。

まちづくりとは、文字通り「まちをつくる」ことであるが、一般的にこの言葉が使われる場合、「まち」は既存のもので、新たに「つくる」ことを指し示す例は少ない。また、建物や道路といったハとすいまちとする活動全般を示す。

ウィキペディアより一部引用

 ハード面とソフト面の両面から住みやすい環境づくりを行うことであることが読み取れます。

市区町村と言った行政区分よりも更に小さな単位で、その地域が抱える課題を解決しながら、住人が住みやすいと思える環境構築を行うという事を総称すると「まちづくり」となるのでしょう。

実際に、東京都内で複数の賃貸シェア住居の運営管理を行っていると、その物件(建物)内だけにとどまらず、その周辺地域にどんな人が多く住んでいて、どんな立地条件かによって、運営方針(募集対象者層の設定や対応方法等)を設定します。

だからと言ってそれが‟まちづくり”となるかというとそれは難しく、近隣住民との繋がりや関係性、定期的な交流の場をもたらす「小さな仕掛け」をいくつも仕掛けていく資本力や人員体制、時間が必要になります。

また、それらの要素がクリアできたとしても、価値観や育った環境が大きく違う他人同士が共生することの難しさも日々実感していることです。

究極は、住居内でのまちづくりならず‟いえづくり”(家族間・同居者間の良好な人間関係づくり、住環境づくり)の集合帯が、良質な‟まちづくり”に繋がるのかな・・・と思う今日この頃です。

 

 

株式会社ホライズンエステート