神戸、そして人生を味わい尽くす

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

【大手住宅メーカーの家が増えることについて】

【02.不動産投資家への道】

f:id:hiroshiystory:20160423203830j:plain

 

都内の住宅地では、あちこちで築年数30年以上は経っているであろう戸建住宅地が更地にされ、しばらくするとその土地が2等分され、大手住宅メーカーによる新築住宅が建築されているのを目にします。

私はどうもそれに違和感を感じます。

ある程度広い土地(例えば100平米以上)なら、それだけで活用方法の選択肢が広がります。

それを分割して狭くすることで、どの家も同じような狭小住宅が増えてしまいます。

そして、工場で作った壁や屋根などのパーツを現地で組み立てるだけの大量生産的な手法に、どこか寂しさと想いのなさを感じてしまいます。

でも、そういう住宅が増えているというこは、それを望んで購入される方が増えているということであり、どこか複雑です。

多くの方に取って、一生に一度のとても大きな買い物になるであろう住宅。

その住宅について、住宅の広告に掲載されているような内容の知識ではなく、もっと深い部分のことについて、知ったり考えるような場が必要なのかもしれません。