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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

【消費者的感覚と主体的感覚】

【01.雑記】

先日、とある方からこんなお話を聞かせていただきました。

提供する側(お店や会社の事業主)が、最初から”少しでも多くの利益を得たい”という気持ちが強い状態だと、おのずとその場に働くスタッフやお客も、”1000円でも多くの給料を得たい”とか、”少しでも多くのものを持ち帰りたい”というように、“Take”することを中心に考えてしまう。
(消費者的感覚)

 

逆に、提供する側が、”与える”という事を第一に考え、サービスやモノ、空間、仕組を提供していると、自ずとスタッフやお客も”自ら主体的に与える”という姿勢になる。

 (主体的感覚)

今は、インターネット技術と、スマホやPCで誰でも気軽に情報を取りに行ける時代。

自ずと“●●が欲しい、●●を得よう”という気持ちが、無意識に私たちの潜在意識に根付いているようにも感じます。

家庭でも職場でも、このような"まずは与える”ことから始めること、大事にしていきたいなと思いました。