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【賃貸住宅居住者の75%が他の居住者との交流を望む】

賃貸住宅居住者の75%が他の居住者との交流を望む | 楽待不動産投資新聞

ふと目に留まった記事です。

現在居住中の賃貸住宅内で親しくしている人の人数については、「0人」という回答が約7割(70.1%)を占めた。その一方で、住んでいる集合賃貸住宅内で、他居住者と交流したいという意識のある人は75.1%に上っている。

--記事本文より

 アパートやマンション等の種類に限らず、一般的な賃貸住宅に住んでる方の70%が隣人交流の実感を感じていないという結果。そして更に、75%以上の方が、隣人交流を望んでいるとのこと。

“どんな人と交流したいのか?”という点や、“どんなことで交流したいか?”についても調査結果が解説されていました。

シェア住居運営管理を行っている私としても、この回答は日々感じていることに近いなと思いました。

「交流したい人=シェア住居に」

「そこまで他人との交流を望まない人=ワンルームマンション(アパート)に」

という単純なすみ分けはできず、どんな人であろうと人間である以上、大なり小なり他人と関わりながら生活したいと思うもの。

その程度の差が、現代社会においては一昔前より広がってきている(多様性に満ちてきている)故に、昨今の“シェアハウス”、“ルームシェア”というような住み方が広がってきた様に私は推測しています。

これからの時代、より柔軟な形で隣人や周辺地域と関わりを持ちながら、自分だけの空間も維持できるような賃貸住宅が求められるのかな・・・と、この記事を読んで想像していました。

 

▼調査元の株式会社リクルート住まいカンパニーのサイト

http://www.recruit-sumai.co.jp/press/2014/06/751.html

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