いつでも Good Feeling

神戸移住、フォト、不動産鑑定士試験、不動産投資など。

 

【国交省、賃貸契約に新方式】

賃貸借契約でもDIYを容易に行えるようになる?

借りた家を私好みに改修 国交省、賃貸契約に新方式 :日本経済新聞

上記、本日の日経新聞の記事。

国土交通省は個人が住宅を貸し借りしやすくする新たな仕組みを導入する。入居者がキッチンなどの設備や内装を自由に変更して、そのまま退去する賃貸契約を認める。家主による清掃や修繕も不要にして、貸し出す際の負担を軽くする。空き家の増加が問題になるなか、貸し手と借り手の双方にメリットのある契約方式を普及し、住宅の有効活用につなげる。

(上記の記事本文中より引用)

これまでもDIY可能な賃貸住宅はUR都市機構の物件を始め、ちらほら目にしたことがありますが、想像するに現制度では貸主側の合意形成に苦労する部分があったのかもしれません。それを国が見直し、標準化を図ろうというもの。

空き家対策を提案する私としては、とても興味深い記事でした。

 

参考サイト

UR都市機構 UR都市機構のDIY住宅

原状回復の必要なし!楽しみながら作るDIY賃貸住宅で「自分らしい空間」を手に入れる | 住まいの「本当」と「今」を伝える情報サイト【HOME'S PRESS】

広告を非表示にする