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【不動産投資 - 分からないものには投資しない - 】

不動産業界に身を置く様になってからというもの、いつのまにか外を歩くときや車・電車に乗るときは、決まってその場所の建物や地域の雰囲気に目が行くようになりました。

そんな中で感じることは、普段から何度も足を運んで歩いている様な場所では、同じ住所や町内でも雰囲気がガラリと変わる場所や駅近でも意外と不便な場所など、小さな良し悪しが分かるようになるということ。

駅の東口と西口(または北口と南口)で雰囲気が大きく違うことがあるというのはよく聴く話です。

そういう事って、ネットで調べたり物件情報を見るだけでは分からないことが多く、現地を何度も歩いてみたり、昔からそこに住んでいる人の話を聞くことで初めて分かることが多いです。

「地位(じぐらい)」という言葉があるように、その土地その地域が持ち合わせている特徴や立地、どのような属性の方が多く住んでいるかなど、不動産が持つ広い意味での価値を把握した上で投資することがポイントなのかもしれません。

そういう点から、自分自身が「分からない」ものには投資しないことが賢明だと思います。これは不動産に限らないことですが。

 

↓参考図書

不動産投資 これだけはやってはいけない!

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