Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

【業務から垣間見る20~30代世代のライフスタイル】

本日、募集に苦戦していた物件に内覧にお越しいただいた方より念願の入居申込みをいただきました。

その方はとても気さくで明るい雰囲気の30代女性。

話を聞くところでは、仕事や生活面で色々と思うところがあり、また将来的な希望もあって引越しを考えているとのこと。物件を気に入っていただいたこともあり、色々とご自身の生活状況や悩みなどかなりプライベートな事までお話いただき、じっくり話し込んでしまいました。

シェアハウスの入居者対応をしていて思うのは、20代後半~30代という年齢の方というのは人生の転機を迎えていたり、将来を考えるタイミングの方が多く、実際に悩んでいたり迷っていたり、または試行錯誤されている方が多いということ。(あくまで感覚的なものですが…)

転職や独立、今後のキャリアやライフプラン、恋愛や結婚など様々な事情が重なり、試行錯誤する年齢であると言えます。(私自身もそうだから余計にアンテナが立っているのかもしれません。)

この世代の方々と日々接していると、大きく分けて「思考スタイル」と「お金と時間に対する考え方と教養」によって「生き方(ライフスタイル)」が大きく違うのかもしれないという仮説です。

何が良い悪いではないので一概には言えませんが、一般的なマンションやアパート管理と違って、入居者さんの実生活ととても近い立ち位置で仕事をしていると、なんとなく上記のような仮説が立てられます。

そんな出来事もあってか、あくまでも不動産管理業をベースにした上で数年前まで本業にしていたFP(ファイナンシャル・プランナー)業の様な形でカウンセリング業務もやりたいなと改めて想うところです。

そのためにも、早く自分自身のレベルを上げて事業を仕組み化させねばと思う今日この頃です。