神戸、そして人生を味わい尽くす

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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

若者の貧困化について考える

【08.身近なできごとから学べる経済】

アベノミクス、なぜ若者の貧困化を加速?景気回復が格差拡大・非正規雇用を増長(1/2) | ビジネスジャーナル

 

 最近、日本でも上記のような"若者の貧困”というワードをよく耳にするようになりました。

規制緩和によって企業が非正規雇用者を多く、そして長期間に渡り雇用できるようになったり、正社員であっても解雇しやすくできるようになったりと、所得格差が激しくなるという内容。

私も起業してからは‟低所得者”の分類に入るぐらい所得が低いですが、それは独立起業という道を選んだ時からある程度覚悟していた事。同じ年代でも低所得な人もいれば高所得な人もいるのが資本主義経済の常だと思います。

私の個人的な感想としては、短期的な給与所得額の安定を求める時代は終わり、どんな状況でも生きていける(所得に繋げることができる)生き方をすることが、長期的に見ていわゆる‟安定している”と言える時代なんじゃないかなと思います。

岡野工業岡野雅行さん曰く「世渡り術」を身につけ実行することが、老若男女ともに求められる時代なんだろうなと感じています。

そういう意味で、身近でも著名人でも「あの人うまくやってるなー」と思える先輩方が意外とたくさんいると思います。そんな方をじっくり観察してみてると、結構おもしろいです。

自戒の意味も込めてこのテーマを取り上げてみました。

 

人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春文庫)

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