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【組織づくりと人材育成】

都知事選の立候補者の顔ぶれから

東京都知事選に出馬を表明している顔ぶれについてのニュースを耳にします。各人の想いや政策は別にして、どうしてご年配の方ばかりなんだろうと思ってしまいます。年齢や経験、資産を十分に積んだなら、"我こそは!”ではなく、20代~40代の若い世代を支援し、育て、想いや政策、将来ビジョンを継承する事こそ、将来の国益を考えた政治家ではないかなと感じました。ビジネスにおいて事業継承が大事であること同様に、政治も継承されなければ未来はないのではないかと思います。

事業家として自社の組織づくりを考える

私自身、事業家として会社組織を今後どのように形成していけば良いのか、最近よく考えるようになりました。"ノマドワーキング"という言葉に代表されるように、個人事業レベルでも、場所を選ばす手軽に業務が行える時代になり、大きな固定費となるオフィスや会社組織を持たなくても十分収益を上げられる時代になっています。1人会社の状態で、業務のほとんどをアウトソースしたり、パートナーシップを組むことで事業拡大しつつも個人として自由に動くことができるように思います。

ただ、「人を育てる」という要素は、どんな時代背景でも必要になるのではと、個人的に感じています。事業は人なくして成り立たず、会社として雇用するかどうかは別にして、共通の想いや目標を持ったチームで仕事する事で、強い事業になり得るような気がしています。あくまでも、私自身のこれまでの経験則での推測ですが。その点で、自社としてどんな組織づくりを行って行く事が目標達成に繋がるのか?考えどころです。