いつでも Good Feeling

神戸移住、フォト、不動産鑑定士試験、不動産投資など。

 

【住宅市場】住居環境の低価格化について

日本の長いデフレ期において、安くて手っ取り早く食べれる
牛丼などのファーストフード店が一気に増えました。

それと似た傾向なのか、住宅市場も、安いけどとても狭い新築戸建住宅や、
集合住宅、シェアハウスが増えているように思います。
(特に都心部)

住宅を買いたい人も、借りたい人も所得が下がっている人が増えているなら、
そういうニーズに答える住宅を提供するのはありだと思います。

それでも、安いものは広さや建築水準、生活環境面で低品質なものが多く、
その安かろう悪かろうに対して大きな資金と人生を費やす。

それでも選択するのは本人であり、本人がいいと言えばいいのだけれども、
提供する側としては、どうなのかな・・・と思ってしまうところがあります。

その反面、築50年くらいの古民家をリフォーム・リノベーションして、
有効活用している例も少なく、それによって有意義な生活をされているという事例も。

なかなか奥が深いテーマです。

広告を非表示にする