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【賃貸管理業を考える】

世間は年末ムード満載ですが、私は入退去関係から設備対応、1月からの新規案件調整等、相変わらずバタバタです。

そんな中で思うことは、いわゆる"賃貸業"と"管理業"の境目というのは、実はあってないようなものなのかもしれないという事です。

その物件の"貸主"として入居者と直接契約締結した上で運営すのか、または貸主ではないが裏方として運営するのかの差であり、やることは賃貸経営(プロパティマネージメント)に変わりない。そして賃貸経営とは、該当不動産の資産運用であると同時に、各登場人物間の調整による演出家(プロデューサー)のような役割なのかもしれないなという思いが脳裏をよぎりました。

 

下記、昨日退去された部屋のクリーニング後の様子です。

退去後の部屋の様子

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