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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

ビジョンを示す 首相交代劇ニュースより

【98.独立時】

鳩山首相から管首相への交代劇


とあるラジオ番組の中で、新首相に期待することとして、

“長期的なビジョンを明確に示した政治をして欲しい”

という声があがっていました。


国はもちろん企業や団体など、トップに立つものに求められることは、
将来を見据えた絵を描き、メンバーに示すことなんだろうなと改めて感じます。


私も実はそういったリーダー像に憧れ、自分もそうなりたいと思い、
今の会社を設立しました。

しかし、私の場合はこのビジョンを示すという役割はとても難しく、
様々な立場で賛否両論を受けます。

示したビジョンの表現一つで、なかなか理解してもらえないこと
もよくあります。

そして、

“どうやったら実現できるんだろう?”

“こういう方法で本当にいいのか?”

などなど、試行錯誤の連続です。


やっと具体的なビジョンと事業計画に落とされつつある
ホライズンエージェントの未来像について、明日、
とある協力者の方々に説明すべく、資料を作成しました。

ビジョンを示し、具体的な計画を示すことは、
例えるなら映画の脚本を描くようなイメージです。


観る人にどんなメッセージを伝えたいか?

どんな未来像が何年後に映し出されるのか?


国家を担う首相の描くビジョンと、小さな会社の社長の描くビジョンは
レベルが全く違うかも知れませんが、何か共通するものを感じた
首相交代劇ニュースでした。