神戸、そして人生を味わい尽くす

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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

就活アドバイスの傾向

【97.大学時代】

大学の農学部キャンパスで3回生やM1生対象に行われた
大学就職室主催の

「内定者講演会と座談会」

に参加してきました!!

初の農学部キャンパス潜入☆

就職内々定した4回生3人が体験談を発表。
その後約10名の内々定者それぞれに自由に3回生やM1生が
話ができるというもの。

3回生やM1生の数が予想以上に少なかったのが残念汗

自分は講演はしないので、3人の農学部生の就活体験発表を
聞いていた。


最近、3回生の就職活動支援を始めて思ったこと。それは、

就職活動を終えた学生はみんなそれぞれに自信がついていて、
これから就職活動を始める後輩達に対して、

「〜〜をやれば内定がとれる!この時期に〜〜をやってください!」

というニュアンスのアドバイスをしてしまう傾向があるということ。

確かに本人はそれで結果的に内々定をもらえたかもしれないが、
別の人が同じ方法で内々定をもらえる保証はどこにもないと思う☆

特に面接での話し方や内容などは、あくまで“会話”の中から判断
されるもの。

「とにかく面接では自己PRと志望動機に絡めた話をしてください!」
とアドバイスする内々定者もいたけど、それは危険なアドバイスだと
思った。

理由は、
初対面の会話で相手がやたら自分のアピールや自慢話ともとれる話を
してきたら、誰だっていい気はしないだろう。


就職活動って、ヒントはあってもマニュアルはないものだと思う。

100人いれば100通りの就職活動があって当然だろう。

それを踏まえてこれからの後輩への就活支援に繋げたい。