神戸、そして人生を味わい尽くす

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

経営の視点

【97.大学時代】

約7ヶ月間就職活動して分かったことがある。

会社を経営する立場において求められること、

目先の利益だけを考えていては長続きしない。

本質を考え、末端の従業員の意見を聞くぐらいの

視野の広さが必要だ!

ということだ。

実際に経営者になったわけではないので、はっきりとは

言えない。

☆★

でも、12月にバイトとして、短期の派遣の仕事をした。

土日祝日限定の大手家電量販店でのPC販売の仕事。

そのとき、なんとか仕事にも慣れ、徐々にお客さんの要望を

聞いて提案・販売できるようになった頃だった。

とあるお客さんの指摘で、この店のアフターサービスが良くない

ことが分かった。

それを自分なりに店の状況をふまえて、仕事後に提出する

報告書に書いて店長に提案した。

すると逆に逆に怒られたビックリマーク

「お前はうちのやり方が分かってない」

とのこと。

アフターサービスに人を多く使っていては、日々の売り上げが

落ちてしまうだろ!と言われた。

確かに、他店に対抗して値段を下げて売れば、お客さんは

買ってくれるだろう。

でも、それだけでは絶対に長続きしないと思う。

非常勤の派遣やバイトに対してもあまり耳を傾けない。

とにかく売り上げを上げようというばかり。

客からの電話対応も対応が雑。

☆★

会社にしろ店にしろ、経営するということは、利益が上がれば

それでいいというものでは決してないなと、実感したエピソード。

将来自分が経営者になるかどうかは全く分からないけど、

就職活動をして良かったと思う。

広告を非表示にする