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神戸、そして人生を味わい尽くす

2015年に東京から神戸に移住。神戸及び兵庫県を楽しみながら自分らしく生きようとする奮闘記。

今日の1枚 ~夙川公園の桜~

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西宮市・夙川公園の桜          Photo by Nicon COOLPIX S6300

 

 

今年もまた桜の名所で有名な夙川公園に行ってきました。

満開を通り越して、ちょっとずつ葉桜になりつつありましたが、まだまだ咲き誇っていました。

 

--今日もすべてのことに感謝です。

「できたらいいな」ではなく「できて当然」と思いこむ

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先日、かれこれ1年以上フォローしていたお客様から初の受注をいただきました。

 

その案件は、私が今の仕事をするようになってから1番目か2番目に高額案件でした。

 

お客様はとても慎重な性格の方で、何度も何度も疑問点や不安点をおっしゃっていて、なかなか受注に至れませんでした。

 

最初の頃は、

“この案件受注できたら俺すごいかも♪”

と、内心ドキドキ・ワクワクな感情が大半でした。

言わば、「できたらいいな~」という思考がありました。

 

でも、それって自分自身に対して“ほんとにできるのか?”という疑いの思考も一緒に含んでいるんですよね。

 

慎重なお客様に対して半年ぐらいかけて1つ1つ疑問点にお答えしながらフォローしていく中で、“ワクワク”とか“ドキドキ”という感情がなくなっていきました。

 

「これだけやったんだから、遅かれ早かれ受注できるだろう」と思うようになりました。

言い換えると、“出来ることはすべてやった。だから(受注)できて当然。結果的に受注できなかったとしても別にいいや”という思考に徐々に変化していきました。

 

一言で言うと「執着」がなくなりました。

 

そうしたら、自然とお客様の方から“お願いしたい”と言ってくださる状況になりました。

 

これって、仕事に限らず、スポーツ、人間関係、趣味など身近なことにも言えることなんじゃないかなって思います。

 

自分の思考や感情を客観視してみると、意外な発見があるな~と最近学びました。

 

--今日もすべてのことに感謝です。

 

家計簿は自分との対話である

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我が家の家計管理は妻ではなく、夫である私の担当です。

身近でよく聞くのは、夫が給料を全部奥様に渡し、数万円を“おこずかい”として夫が受け取り、残りを奥様が生活費として住居費や水道光熱費などに配分し、貯蓄していくというパターン。

 

我が家では、

  • 妻が収支管理を行うのが不得意(というより人にやってもらいたい派)
  • 私(夫)が“おこずかい制”にしたくない=自分の意思で必要なものに必要なお金を払いたい

といった理由から、私が家計管理をしています。

 

ただ、最近ちょっと反省したことがあります。

 

それまで会社員だった妻が、昨年後半より在宅中心の自営業をやっていることから、会社員時代と比べて収入は減少。徐々に売上は上がっていますが、我が家の基本方針として、

 夫(私)の収入→必要生活費を全て賄い、私自身が自由に使えるお金も生み出す。

 妻の収入→妻の事業に必要な費用を賄い、加えて貯蓄、資産運用に充てる。

というようにしています。(まだまだ目指している状態ですが)

 

ただ、最近はなんとなく夫婦間でなあなあになっていた部分があったな・・・と反省。

 

改めて、我が家の財産構築を確実に成立させるためにも、Excelで管理している家計簿の内容を見直し、“活用できる分かりやすい”家計簿に修正しました。

 

参考にさせていただいたのが、こちらの記事↓

toyokeizai.net

 

 記事中にもあるように、支出内容を大きく3つに分けました。

  1. 基本的な生活費(食費、水道光熱費、通信費など)
  2. よくある高額支出(外食費、交際費、観光などの娯楽費)
  3. めったにない高額支出(冠婚葬祭費、家具家電購入費、帰省のための費用)

 

これにより、支出が増えた時に、その理由が1なのか2なのか3なのかで、打てる対策を的確に検討できます。

 

詳細は、東洋経済の記事を見ていただければいいのですが、家計簿をつける目的は、欲しいモノ・やりたいこと・得たい経験に対して自分の意志でお金を使えるようになることです。

そういう視点からも、家計簿に向き合い、現状をしっかり把握した上で自分自身のレベルアップを図っていこうと改めて思いました。

 

--今日もすべてのことに感謝です。