いつでも Good Feeling

不動産鑑定士試験、不動産・建築、神戸移住、フォトなど。

 

日本のクールビズ

今まであまりこのブログで触れてきませんでしたが、メンズのビジネスファッションにも結構興味あり、経済界の著名人が書いた記事などを参考にさせていただいております。

 

最近読んでなるほどなと思った記事をピックアップ。

 

style.nikkei.com

 

堀場製作所の2代目社長の堀場氏の記事です。

堀場製作所という会社のことは、よくラジオCMを耳にしたことがあったので、なんとなく知っていましたが、この記事で会社のことを知りました。

 

「中途半端ですよね、日本は。不必要なルール化をしたり、レギュレーションを設けたりしてね。私が物理系だから特にそう考えるのかもしれませんが、何とも言えない理屈の、空想上のルールというのは納得できないし、ナンセンスだと思います」

 

クールビズ”という言葉が浸透しつつある今、形だけが先行して待っていて、本来のクールビズになっていないような場面も多くみられます。

それを堀場氏も指摘されています。

 

「スーツはビジネスの世界のいわば戦闘服のようなものですね。提携や買収、顧客訪問などで海外出張の機会が多いのですが、やはり相手が着ているスーツは気になりますね。海外のエグゼクティブ、特に欧州の方は身だしなみをきちんとしています。ネクタイひとつとってもそうです。だから逆にいうと日本のクールビズは、少し違和感があります」

 確かに。

ジャケット無し、ネクタイなしのワイシャツ姿というのが果たしてビジネスにふさわしいクールビズの姿と言えるのだろうかという疑問は私も抱いていました。

 

仕事をしているときというのは、いくつになっても身だしなみ+かっこよさを求めたいなと思います。

 

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--今日も素晴らしい1日に感謝!

 

家は人をつくる

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東京から神戸に移住してきて早くも2年以上経過しました。

2年以上も同じ場所に住んでいると愛着も沸いてきて、周辺環境のことも詳しくなってきます。

“住めば都”とはよく言ったものです。

 

それと同時に、引っ越してきた時には分からなかったこと、気づかなかったこともどんどん増えてきます。そして、引っ越してきた時には“ここいいね!”と思っていた住宅水準でしたが、“もっとこういう家に住みたい”という希望、欲、野心のようなものも増えてきます。(笑)

 

私も妻も、最近そういう“次はこんな家”というのが増えてきたので、最近はお互いにの希望条件を出し合って具体的な目標設定を行いました。

 

「家」、特に自分の住む家というのは、どんな家に住むかで自分や家族の意識レベルが変わってくるように思います。

 

“立場が人をつくる”とよく言いますが、同じように、“家は人をつくる”と言ってもいいんじゃなかなと。

 

極端に贅沢しろとか、豪華な家がいいというのではなく、同じ仕様の家でも、いつも清潔で整理整頓されていてきれいな家で生活するのと、物で溢れていて明らかにずっと使っていないような物があちこちにある家では、その住人の潜在的な意識レベルが違うように思います。

 

私は一つの場所にずっと住み続けるスタイルではなく、数年~10年単位ぐらいで住む場所を変えていくスタイルを好むこともあって、自分のレベルが上がるたびに、住む家をちょっとでもレベルアップできたらいいなと改めて感じました。

 

不動産絡みの仕事をしているからなのかもしれませんが、本当に“家=住む環境”というのは奥が深いなといつも実感します。

 


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今日の1枚 ~春日大社にて歴史を感じる~

f:id:hiroshiystory:20170815193758p:plain春日大社にて Photo by Zenfone3 MAX 5.5

 

先日訪れた奈良の春日大社にて。

春日大社には、宇喜多秀家直江兼続らの有名戦国大名が奉納した灯篭もあり、歴史好きにはとても興味深い神社でした。

 

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