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読書メモ:とにかく妻を社長にしなさい

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昨日に続けて読書メモです。

 

この何ともストレートなタイトルが目に入って、2年位前に興味を持ち、Kindleにてサンプルをダウンロードして、序章だけ読んで、“いつかは買って読もう”と思っていたのですが、なかなか購入には至っていませんでした。

 

今回、たまたま図書館で見つけたので借りて読みました。

 

夫=会社員、妻=社長(自営業)というスタイルを取ることで様々な家計的メリットを生み出すことができ、財産構築することができるという主旨の本です。

 

私自身、この本との出会いもあり、1年半前に自営業を閉じて会社員になり、それまで会社員だった妻が自宅で家事と仕事を両立できる環境構築のため自営業になりました。

 

会社員、自営業、それぞれに一長一短あり、どちらが優れているというものではないのですが、家庭の財産を構築しながら、自分たちらしい充実した生活スタイルを実現するにはそれなりに作戦と計画が必要です。

 

我が家もまだまだこれからなので、偉そうなことは言えませんが、“妻社長”に向かって一歩一歩前進中です。

また随時この本で紹介されているメソッドを活用してみての学びなどをアウトプットしていこうと思います。

 

とにかく妻を社長にしなさい

とにかく妻を社長にしなさい

 

 

--今日もすべてのことに感謝です。

 

読書メモ:税理士だけが知っているお金を残すしくみ

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最近は、週1は必ず図書館に行って、業務に関連する本を借りて読んだり、鑑定士試験勉強をするようになっています。

 

最近読んだ本を少しずつブログでも紹介していこうかと思っているのですが、結構大量に読んでいるのでなかなかアウトプットが追いつかない状況です。

 

そんな中で今回ピックアップしたのがこの本です。

 

税理士だけが知っている お金を残すしくみ

税理士だけが知っている お金を残すしくみ

 

 

少子高齢化社会によって、日本の金融資産の大半を60歳以上の方が保有しているのが実態です。

30代の私もよく実感することですが、一番お金を必要とするのが子育て世代と言われる30代~40代にもっとお金が回ってくれば、経済はより活性化するのではないかと思います。

 

それを踏まえて本書では、一般的にお金を持っている世代(親や祖父母)から税制上のメリットを活用してうまくお金を“もらう=贈与してもらう”ことで、子どもや孫世代が自分の生活、キャリアアップ、夢の実現を果たすための糧にする工夫が解説されています。

 

私は仕事柄、相続や贈与に関する分野は必修知識なのですが、それでもこの本から学べることが多々ありましたし、贈与税について疎い親にプレゼントするような使い方もできるなと思うくらい、分かりやすく解説されていました。

 

またじっくり読みたいなと思った1冊です。

 

 

--今日もすべてのことに感謝です。

auのiPhoneを格安SIMへするには

最近目論んでいることの1つが、妻が使っているauのiPhone 6SをMVNO仮想移動体通信事業者)の提供するSIM(いわゆる格安SIM)に変えることです。

 

毎月8500円程の費用を要しているので、何とかできないかなと色々調べてはシミュレーションしています。

 

詳細は割愛しますので、下記サイトなどをご参照にされるとよいかと思います。

kakuyasu-sim.jp

 

 

私が使っている ocnモバイルone(OCNが提供しているモバイルサービス)に妻の分も乗り換えたいと思い、今やった場合と来年4月の更新月まで待った場合のシミュレーションをExcelで作ってみました。

 

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表1:現状から必要コストを1年分シミュレーション

 

ネックだなと思ったのは、iPhoneを契約時に端末料金約9万円を割賦支払いにしたこと。

今月時点で4万円の端末代金が残っていました。

 

これを踏まえると、今変更するのと、更新月まで待って変更するのでは、1万円程の差が発生することが分かります。

 

言い換えると、4万円程の端末代金と解約手数料等を一括清算しても、1万円分はメリットが出るということになります。

 

次に、端末代金支払いがない場合を計算してみました。(比較のため)

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表2:端末代金がない場合のシミュレーション

 

4万円の端末代金がない場合は、1万2000円ぐらいの手数料を投資してでもすぐに取り返すことができ、4月時点では5万1000円分のプラスを出すことができる計算です。

これは大きい、、、

 

今となっては、なんで最初からSIMフリーiPhoneを買って、格安SIMで利用する形態にしなかったんだろうと思うのですが、仕方ない。これも学びです。

これを踏まえてどうするか検討しようと思います。

 

--今日もすべてのことに感謝です。